やりたい仕事がなかったらITエンジニアになろう!ITエンジニアがお勧めできる4つの理由

仕事を探しているけどいまいちピンとこない。やりたいことが見つからない。

そんな人はひとまず、ITエンジニアになってみませんか?

これまで事務職で3社を渡り歩いてきた私ですが、今が一番仕事が楽しいです。そんな私がITエンジニアをおススメできる理由をお伝えします。

1.求人がたくさんあって門戸が広い

まず何よりも「求人がたくさんある」というのが大きいですね。

ITは人手不足といわれている業界ですから、特に若い人を中心に未経験でも引く手あまたです。

30代でも35歳くらいまでなら未経験でも募集しているところが多いです。

また、たくさん求人があるので夜間や土日でも面接してくれる企業はたくさんあります。働きながら転職活動をする人にはうれしいですね。

2.手に職を付けられる

ITエンジニアになるとプログラミングやネットワークなど様々なことを学ぶことができます。

多くの企業は未経験者には最初の一カ月、長いところは半年くらいは研修期間となって勉強する時間を与えてくれます。こういった仕組みは他の職種だとないところが多いです。

実務に入っても、たとえ会社を辞めても別のところで活躍できる技術がたくさん身に付けられます。

ITの技術は日進月歩で進化を続けていて追いついていくのは大変ですが、ずっと活用できる手に職が身に付けられる業界です。

3.転職や独立など、将来の可能性が広がる

求人が多く、手に職が付けられるというところからわかる通り、転職がしやすい業界といえます。

給与面や仕事内容に納得がいかなければ、今までの経験を生かして転職ができます。

そもそもSESや請負など自分の会社ではなくて他社の現場に入って仕事をするケースも多く、この場合は職場での仕事や人間関係で厳しければ自分の会社に言えば変えてくれたりもします。

その点、仕事関係のストレスが少なく働きやすい業界だといえます。

またこの業界のいいところは、独立することが可能だということです。

パソコン一つあればできる仕事ですので、フリーランスになったり会社を立ち上げたり様々な可能性があります。

4.仕事の幅が広い

一言でITエンジニアといっても様々な仕事があります。

システムを作る開発エンジニア、ネットワークなどの環境を整えるインフラエンジニアをはじめ、パソコン等の機器を設定するキッティング、システムやソフトウェアのコンサルティングまで。エンジニアを他社に紹介する営業の仕事をしている人もたくさんおり、彼らはエンジニアではありませんが近い職業であることは間違えありません。

また、開発エンジニア一つをとっても上流工程から下流工程まで作業は様々です。作ったシステムをテストするテストエンジニアという職業もあります。

これだけ色々あればきっと自分に合った仕事が見つかるはずです。

これらは一旦会社に入った後に適性や希望に沿って入ることが多く、あまり知らなくてもITエンジニアになることが可能です。

こんな仕事の幅広さがITエンジニアの魅力でもあります。

5.夢がある

ITエンジニアがお勧めできる理由を4つ紹介しました。

IT業界は夢がある業界です。日々新しい技術が誕生し、その最先端に立つことができます。

もしかしたらびっくりする技術を自分で作ることができるかもしれません。

やりたい仕事がないという人が是非この記事を読んでITエンジニアになるきっかけになってくれたらと思います。