googleアナリティクスに登録する

アクセス解析の定番といえば『googleアナリティクス』です。多くのWordPressユーザーはこのgoogleアナリティクスを導入しているようです。今回このブログにも導入したのでその過程を書いて行きます。

googleアナリティクスを利用するには

WordPressでgoogleアナリティクスを利用するには、2つ方法があります

1.プラグインを利用する
2.直接トラッキングコードを埋め込む

今回このブログでは「直接トラッキングコードを埋め込む」方法で導入しました。この方法については後述します。

理由としては、プラグインでよく利用されている『All in One SEO Pack』がこのブログで導入しているテーマ『luxeritas』と相性が悪いらしいこと。luxeritasのホームページの「いれない方が良いプラグイン」というページで注意喚起がなされています。

【参考】https://thk.kanzae.net/wp/settings/others/t3711/

他にもプラグインで導入する方法はあるんですが、設定がなかなか面倒そうなので「直接トラッキングコードを埋め込む」方法で導入しました。

googleアナリティクスのアカウントを作成する

今回は以前から使っていたgoogleアナリティクスアカウントを流用するかたちで使用したため、新規作成はしませんでした。そのアカウントはだいぶ前に作ったので、どうやって作ったのかは思い出せません。ただ、そんなに難しくはなかったと思います。

あらかじめ作ってあるgoogleアカウントを利用してgoogleアナリティクスに登録する感じだったかと思います。

googleアナリティクスからトラッキングコードを取得

googleアナリティクスのアカウントを取得したら、自分のブログを登録してトラッキングコードというものを取得する必要があります。

googleアナリティクスのサイドバーから『管理』画面を開きます。

『プロパティを作成』をクリックします。

この中にウェブサイトの名前、URLなどのサイト情報を入れるところがあるので、情報を登録します。そして、『トラッキングIDを取得』をクリックすると、トラッキングコードが取得できます。

一度作ったトラッキングコードは、「プロパティ⇒トラッキング情報⇒トラッキングコード」からも取得できます。

トラッキングコードは9行ほどのタグになっているので、それをコピーします。

トラッキングコードを埋め込む

トラッキングコードを埋め込む箇所について、通常はWordPress編集画面の「外観」から行く方法が紹介されていますが、『luxeritas』は独自の埋込み箇所が用意されています。

ここではluxeritasのトラッキングコードの埋込み箇所を紹介します。

「Luxeritas⇒子テーマの編集」を開きます。

「アクセス解析(head)」タブをクリックすると、埋め込みフォームが表示されます。

「/* Google Analytics(gtag.js) 等、アクセス解析の Javascript は、?> 以降に書いてください。
(Javascript of Access analysis (Google Analytics gtag.js etc.), please write them after the below ?>. ) */
?>」と書かれている箇所があるので、その直後に先程コピーしたトラッキングコードを埋め込みます

きちんと設定されているかのテスト

このブログもなのですが、一日に数名しか来ないサイトだときちんと設定できているかわかりにくいです。

そこで自分で自分のブログにアクセスしてみましょう。するとホーム画面の「アクティブユーザーのリアルタイム」が「1」になるはずです。

これで設定できているはずです。もし0のままだったら設定ミスをしている可能性があるので確認しましょう。

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