はじめてのJavaプログラミング Hello World!を出力してみた

Javaをいちばん手軽に書くことができるのは「メモ帳」です。最初はこんなのでプログラミングできるの?と半信半疑でした。Windowsのパソコンなら、たぶんどのパソコンにも入っていると思います。

スタートメニューから「アクセサリ」>「メモ帳」を開きます。

このメモ帳にソースコードを書いていきます。こんな感じです。

これは「Hello World!」と出力するだけの最も簡単なソースコードです。

なぜかみんな「Hello World!」というソースコードを最初に書いてみるようなので、せっかくなのでやってみることにしましょう。

System.out.printlnというのが文字を出力するためのコードで、どんな動きをするのか確認するために多用することになります。printlnのあとに();を書いて、この中に書いたものが出力されますが、「文字」として出力するためには「””」で挟む必要があります。

その上にあるpublic static void main(String[] args)は最初は「なんじゃこれ」ですが、とりあえずこれはこのまま覚えるのが良さそうです。また、classのあとにある「Test」の最初は大文字にします。

とにかく、大文字や小文字の違い、「;」なども正確に一字一句書きましょう。少しでも間違えるとエラーが発生します。

書き終えたら保存しますが、この時にファイル名を「Test」(先ほどのclassのあとと同じである必要があります)、拡張しを「.java」にして保存します。

さて、これを実行するためには「コマンドプロンプト」というものを起動します。ITエンジニアになるまで存在すら知らなかったのですが、この職業になるとなんだか分からずいわれるがまま時々使うことがあるものです。

スタートボタンのところにある検索窓で「cmd」と入力すると見つかります。

開いたら、「cd」と入力、スペースを入れて、先ほどの「Test.java」を格納したフォルダのパスを入力します。すると、下に入力したフォルダが表示されるので、さらに「javac Test.java」と入力します。

すると、先ほど書いたソースコードが動き始めます(コンパイルといいます)。

コンパイルに成功すると、先ほどのフォルダがまた下に現れます。また、フォルダを見ると先ほど書いた「Test.java」のほかに「Test.class」というのがあることに気づきます。

このclassファイルを実行します。次は、「java Test」と入力すると・・・

出ました、Hello World!です。

なんの楽しさもないプログラムですが、とりあえずこれが基本的なjavaのプログラミングの流れです。「Hello World!」の部分に「こんにちは世界!」とすると、ここにそのまま表示されます。

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