Oracle Java SE Bronze 今こそオンライン受験でプログラミングの資格を取ろう!

2020年4月18日

新型コロナウイルスの影響で外出自粛になりました。。。
そんな時こそプログラミングの勉強ですね。自宅で受験できる良い試験がありますよ。
自宅でってことは、オンラインでできるってことですか?受けてみようかな・・・。

オンラインで受験できるJava SE Bronze試験を紹介します。

 

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【プログラミングスクールを利用するメリット】

JavaはWebアプリケーションなどを作ることができるプログラミング言語です。独学だと基本事項からなかなか抜け出せず、アプリを作るイメージができずに挫折してしまう人も多いです。紹介する二つのプログラミングスクールのJavaコースはWebアプリケーションを作ることを前提にカリキュラムが組まれていますので、より実用的な内容を学ぶことができます。

 

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Javaコース

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Javaマスターコース

Java資格の概要

オラクル社が実施しているJavaの試験はBronze、Silver、Goldの3つあります。

https://www.oracle.com/jp/education/certification/jse11-5570635-ja.htm

3つの試験の概要はそれぞれ次のようになっています。

 BronzeSilverGold
問題数60問80問80問
合格ライン60%63%63%
制限時間65分180分180分
受験料13600円
(税抜)
26600円
(税抜)
26600円
(税抜)

この中で、最も基本的な知識を問うBronzeの資格のみオンライン受験の対象となっています。

SilverとGoldは全世界共通ですが、Bronzeは日本だけの試験です。

Bronze資格の種類

Bronze資格には次の2種類があります。

①Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 7/8
②Oracle Certified Java Programmer, Bronze

最新試験は「SE7/8」の付かない②となります。

2019年よりJava SE 11向けの試験が開始されました。SilverとGoldの試験にはSE 11が付いているのですが、Bronzeには付いておらず、単にBronzeのみとなっています。

②のBronzeは2020年2月に開始となった最も新しい試験です。




オンライン試験の受験方法

試験の申込みは以下のページでできます。
https://education.oracle.com/java-se-bronze-available-only-in-japan/pexam_1Z0-818

Bronze試験の正式名称は「Java SE Bronze (Available only in Japan)」、試験番号は「1Z0-818」となります。

誤った試験を申し込まないように気を付けましょう。

Bronze試験の勉強方法

私が受験したのはJava SE Bronze 7/8の頃で、その時の記事はこちらにまとめています。

Silver以降の試験は変更点がいくつかありますが、Bronzeで出題される問題は以前とほぼ同じだと思います。理由としては、Java SE Bronze 7/8の合格者は自動的に新しいBronzeの資格が認められることです。

新しい試験のため、この試験に対応したテキストは発売されていませんが、上記の理由でテキストはこれまで通りJava SE Bronze 7/8のものを利用して良いでしょう。

Bronzeのテキストには紫本、黒本、白本の3種類があり、その中から選ぶ人が多いです。

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受験料が意外と高いけど、資格はプログラミングの能力を客観的に証明できるので受験する価値は高いですよ
そうですか。ちょっと頑張ってみます。