【最新版】Javaの開発環境

2019年8月15日

Javaのプログラムを動かすためには、Javaの開発環境を構築する必要があります。
この記事ではJavaの開発環境であるJDKのインストール方法について書いていきます。

この記事は2019年8月5日にダウンロードした例となっています。この時のJava最新バージョンはJDK12.0.2でした。



JDKとは?

JDKとは「Java SE Development Kit」の略で、Oracle社が無償で提供しているJavaの開発環境です。
これをインストールすると、メモ帳で書いたJavaのコードをコンパイルし、動かすことが可能になります。

JDKが入っているかどうかの確認方法

まず、JDKが入っているか確認してみましょう。

コマンドプロンプトを起動して、「javac -version」のコマンドを入力します

JDKがインストールされていない場合は、このようなメッセージが表示されます。

普通のパソコンにはJDKはインストールされていないので、心当たりがなければこのメッセージが表示されるはずです

それでは、JDKをインストールしていきましょう。

JDKのインストール方法

ここまで簡単に「JDKのインストール」と書いてきましたが、Javaのコードを動かすためには以下の手順を踏む必要があります。

JDKのダウンロード

JDKのインストール

環境変数の設定

それでは、まずはJavaのダウンロードから見ていきましょう。

JDKのダウンロード

JDKのダウンロードページはこちらです。
https://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

こちらのページの右のほうにある「DOWNLOAD」をクリックします。

ページの下のほうにある「Java SE Development Kit」を探します。
「Accept License Agreement」のラジオボタンにチェックを入れ、ダウンロードしたいOSをクリックします。
当ブログで使用しているOSはWindowsなので、「windows-x64_bin.exe」をクリックします。

ダウンロードが完了したらしたら次はインストールになります。

JDKのインストール

ダウンロードされたexeファイルをクリックします。

するとセットアップ画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。

インストール先が表示されるので、確認しましょう。このインストール先はすぐ後に使う場面があります。

通常は「C:\Program Files\Java\jdk-12.0.2」にインストールされます。

正常にインストールされたら、閉じるボタンを押します。

インストールが終わったら、最後は環境変数の設定になります。



環境変数の設定

環境変数は、コマンドプロンプトでJavaのコマンドを便利にするために設定するものです。

検索フォームで「システムの詳細設定」と入力し、「システムの詳細設定」の画面を表示します。

「環境変数」をクリックします。

下段の「システムの環境変数」から「path」を」見つけ、「編集」をクリックします。

「環境変数名の編集」の画面で、新規をクリックして、「C:\Program Files\Java\jdk-12.0.2\bin」を指定します。

「C:\Program Files\Java\jdk-12.0.2\bin」を指定する際は、インストール先のフォルダを確認して、コピーをするとよいでしょう。

これで環境構築は完了となります。

Javaが動くか確認する

それでは、Javaが動くか確認しましょう。

コマンドプロンプトで先ほど入力した「javac -version」と入力しましょう。

するとインストールしたJavaのバージョンが表示されます。

これでJDKのインストール作業はすべて完了となり、いよいよコードを書けるようになります。

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