【C#の勉強】Visual Studioのインストール

この記事はVisual C#で開発をするための統合開発環境である「Visual Studio」のダウンロード・インストールの方法を解説しています。



はじめに

これまでJavaの勉強を独学で続けてきたのですが、なかなかモチベーションが上がらず停滞気味でした。
そこで、別の言語をやってみようと思い立ち、選んでみたのがC#です。

C#はC言語から生まれた言語です。「#」には音楽記号で「半音上げる」という意味があり、「C言語より少し上を行く」という意味があるそうです。

JavaもC言語から生まれたものなので、お互いよく似ているようです。
ただ、C#はVisual C#というものがあり、マイクロソフトのアプリケーションを簡単に作れる環境が整っています。
Javaではいつまで経ってもコンソールに出力されるばかりだったので、簡単でもそれらしいアプリケーションを作ってみたいと思ったのです。

まだ入門書を読み漁っている最中ですが、開発環境の整え方から記事にしていきたいと思います。



Visual Studioのダウンロード・インストールの方法

Visual Studioはマイクロソフト社が公開している統合開発環境です。
対応しているプログラミング言語は多数ありますが、この記事ではVisual C#の開発環境を前提に、書いていきます。

また、バージョンは「Visual Studio 2019」となります。
これは2019年4月2日公開された最新バージョンです。

実際に私がダウンロードしたのが2019年8月11日ですので、その日現在の設定方法となります。

ダウンロード方法

ダウンロードページはこちらからとなります。
https://visualstudio.microsoft.com/ja/

この中で、無料で使える環境である「Community 2019」を選んで、クリックします。

Visual Studioのダウンロードが始まるので、「保存」をクリックします。

これでダウンロードは終了です。これによってVisual Studioのインストーラが自分のパソコンに入りますので、それを使ってインストールをしていきます。

インストール方法

ダウンロードされたexeファイルをクリックして実行します。

Visual Studio Installerが実行されるので、「続行」をクリックします。

インストールの選択画面が表示されるので、「.NET デスクトップ開発」を選択し、右下の「インストール」をクリックします。
ちなみに、C++の開発環境をインストールしたい場合は、その下にある「C++によるディスクトップ開発」を選択します。

インストールが終了すると、Visual Studioが起動します。その際、Microsoftアカウントでログインする必要があります。
すでにアカウントがある場合は「サインイン」を、無い場合はアカウントを作成しましょう。

以下の画面まで表示されたらインストール完了となります。

これだけでVisual C#の開発を行う環境は整いましたので、次回はどのように操作をするかを解説します。