【30代からのプログラミング】Pythonプログラミングで自作ツールを作ってみた

2019年9月27日

31歳にして初めてツールっぽいものを作ってみたので紹介します。
名付けて「勤務時間挿入ツール」です。

どんなツール?

うちの会社は出退勤時間を毎月エクセルシートに記入して、メールで自社に送信するというかなり原始的な運用をしています。

こんな感じのexcelシートでして、D列とE列に出退勤時間を記入するようになっています。私の定時は9:30~18:30なので、定時通りの勤務であればすべて9:30と18:00が入ります。

もちろんエクセルを開いて入れればいいだけなのですが、これをPythonでやってみようと思い立ちました。

このツールを使えばexcelファイルを開くことなく、D列とE列の該当セルすべてに9:30と18:30が入ります。

こんな感じです。ではコードを見てみましょう。

勤務時間挿入ツールのコード

これだけです(^^;

openpyxlを使ってワークブックとシートを取得、for文を用いてセルにひたすら同じ値を入れていきます。
最後にファイルを保存します。

ツールの使い方

kinmujikan.pyがコードが書かれているファイルになります。このファイルと同階層にkinmuhyo2019.xlsxを配置します。
そして、kinmujikan.pyをクリックするだけ。これで簡単に時間を入れることができます!どうだっ!

一応忘れないようにreadmeには「出勤時間に9:30、退勤時間に18:30を挿入するだけのツール」と書いておきました。

今後について

お気づきの方はすでにいると思うのですが、これ単にすべてのセルに同じ数字を入れているだけなのであまり意味がないというかなんというか、、、
一度作ったらそのエクセルをコピーすればいいだけの話なので何の役にも立たないツールです。

ただ初めて自分でエクセル操作ができるようなツールもどきを作成できて、ちょっと嬉しかったのです。こんな単純なものでもプログラミング学習においては大きな一歩かなと思っています。

次なる改修としては、土日のセルは空白にすること。また、大の月小の月(31日、30日)に対応させることです。たぶんif文使えばすぐにできる気がしています。