AddQuicktagで「変更を保存」をクリックした時に「403Error」となってしまい保存できない時の対処方法

2019年8月18日

この記事のポイント

 AddQuicktagで「変更を保存」をしたときに「403Error」で更新できない!

ロリポップサーバーを利用している人は参考になると思います。「WAF設定」というものを変更すると解決できます。

不気味な「403Error」が発生して「変更して保存」ができない!

【関連記事】WordPress新エディターGutenbergではAddQuicktagが使えない?

こちらの記事でGutenbergでAddQuicktagが使えないということやその代替機能について調べたことを書いたのですが、その前にそもそもAddQuicktagにタグが追加できないという事象が発生していました。

この画面でタグを入力して、「変更を保存」をクリックすると追加できるはずです。追加の方法は先ほどの記事を参考にしてください。

しかしこの「403Error」というものになってしまって、変更を保存することができませんでした。

調べてみるとこういったことはよく起こるらしく、解決方法はすぐに見つかりました。

ロリポップサーバーから「WAF設定」を変更する

どうやら、セキュリティ上で得体の知れないアプリが入り込んでしようとするとブロックする機能があるようです(ざっくりと理解した範囲では)。そこで、ロリポップの画面からその設定を解除します。

ロリポップ「ユーザー専用ページ」から「セキュリティ」>「WAF設定」へ行きます。

すると自分のドメインのところの「WAF設定」が「有効」になっていることがわかります。これが有効であるため、AddQuicktagがはじかれるようです。そこで「無効にする」をクリックして変更します。

この設定は反映まで5~10分ほどかかるらしく、たしかに変えてすぐの時は同じ「403Error」が出続けていました。しばらくしたらきちんと反映できました。

この設定はセキュリティ上変なアプリが入り込まないように重要なため、設定が終わったら有効に戻しておいたほうが良さそうです。

まとめ

この設定で引っかかるアプリはサーバーの設定やアプリによって限定されるようですが、「ロリポップのWAF設定でAddQuicktag」は引っかかってしまう組み合わせのようです。

いちいちサーバーへ行くのも面倒ですし、反映に時間がかかるのもさらに面倒ですね。そのためこの設定用のプラグインもあるようです。ただ、そこまで頻繁にAddQuicktagを変更しないからとりあえずいいかな・・・。

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