WordPress5.0 エディターをGutenbergからClassic Editorに戻す方法

2019年8月18日

この記事のポイント新エディター『Gutenberg』をやめて、旧エディター『Classic Edotor』に戻す方法

⇒プラグインを入れるだけなので非常に簡単です。

⇒ちなみにGutenbergでも一部Classic Editorを使う機能があるのでそれも紹介します。




はじめに

新しいエディター『Guternberg』を使っていて分からないことを調べようとすると、「『Classic Editor』に戻そう」という記事が多いことに気づきます。長年WordPressを使ってきた人にとってはアップグレードしたら急にエディターが変わって困っている人が多いのでしょう。またそもそもリリースされたばかりのGutenbergはいろいろ欠点があり、なかなか使いにくいようです。

私はClassic Editorにすごく慣れていたわけではありませんでしたが、いろいろ不便なことが多いので一旦Classic Editorを使ってみようかなと思います。その変え方についてまとめました。

一応、『Gutenberg』でも『Classic Editor』が使えることは知っておいたほうがいいです

完全にClassic Editorに戻す前に、一応GutenbergでClassic Editorを使う機能があることを知っておいたほうがいいでしょう。

Gutenbergの左上の「+」>「フォーマット」>「クラシック」を選択します。すると、Classic Editorのブロックが作成されます。

ここでGutenbergでは使えないAddQuicktagも使用することができるので、別の記事で紹介しました。

【関連記事】WordPress新エディターGutenbergではAddQuicktagが使えない?

ただしこれだとブロック内のみの補助的な適用で、操作性もすごく悪いのでこればかり多用するのは現実的ではないです。そこで、根本からエディタを元に戻しましょうというのがこの記事の本題です。

Classic Editorはプラグインからダウンロードして使う

Classic Editorはプラグインを追加することによって使用することになります。

プラグインの追加方法はダッシュボードの「プラグイン」>「新規追加」から行います。右上に検索窓があるので、そこに「Classic Editor」と入れます。「今すぐインストール」をクリックするとインストールされます。

インストールが完了したら「有効化」をクリックします。

投稿画面に行くとClassic Editorになっています。

右上の「ツールバー切り替え」をクリックすると、「AddQuicktag」などの挿入タブも現れます。

Gutenbergへの戻し方

戻し方は簡単です。ダッシュボードの「プラグイン」>「インストール済みプラグイン」からClassic Editorの「停止」をクリックするだけです。

これでいつでもGutenbergに戻すことができます。

まとめ

Gutenbergが使いにくいと感じた場合は、しばらくはClassic Editorを使うのが良いと思います。Classic Editorは2021年末までの提供で、その後はなくなるという情報もありますが、まだ先のことですし、利用状況によっては伸びる可能性も示唆されています。

今のところGutenbergよりもClassic Editorのほうが情報が多いので、初心者でも一度Classic Editorを使用してみることをおすすめします。